クロミミマーモセット

名前:オグロマーモセット
学名:Callithrix penicillata
英名:Black-tufted-ear Marmoset
分類:霊長目オマキザル科
食性:昆虫、果実、樹液、樹脂
生息地:ブラジル南東部
特徴:額に白い毛、耳には名前の通り黒い房毛が生えています。全体に黒褐色で背中と尾に縞模様があります。子育ては家族全体で行い、父親や兄、姉たちが積極的に参加します。現在は絶滅の恐れはないとされていますが、農地開発などの森林伐採により生息数は減少しています。
千葉市動物公園
2026年6月

シタツンガ


名前:シタツンガ
学名:Tragelaphus spekii
英名:Sitatunga
分類:鯨偶蹄目ウシ科
食性:草や木の葉
特徴:夜行性で小さな群れで暮らしています。オスの体色は茶色をしており、メスは明るい茶色をしていて、白い斑点と縞があります。角はオスにだけあり長さが45~90cmにもなります。ぬかるみなどを歩くときは長い蹄が広がり沈まずに歩くことができます。
千葉市動物公園
2026年6月

グレビーシマウマ




名前:グレビーシマウマ
学名:Equus grevyi
英名:Grevy’s Zebra
分類:奇蹄目ウマ科
食性:主食は草ですが、木の葉なども食べます。動物園では、青草(冬は乾草)ウマ用ペレット、家畜用配合飼料など。
特徴:シマウマのなかでは最も大型です。丸くて大きな耳を自由に動かして、体の位置を変えずに遠くの音の方向を知ることができます。しまは、はばがせまくて数が多く、足のしまがひづめの上まであり、腹にはしまがないのが特徴です。5〜20頭くらいの小さな群れで草原や木のまばらな林にくらしています。
千葉市動物公園
2026年6月