ニシゴリラ 1〜5





名前:ニシゴリラ
学名:Gorilla gorilla
英名:Western gorilla
分類:霊長目ヒト科
食性:たけのこやセロリなどの繊維質の多い植物など。
特徴:ヒトをふくむサルの仲間で最も大きな体をしています。外見はどう猛そうですが、動物質のものをほとんど食べない「菜食主義者」です。興奮したり、きげんのよいときに、手のひらで胸をたたくドラミングとよばれる動作をし、ポコポコというよい音が出ます。
千葉市動物公園
2026年1月

ジェフロイクモザル 1〜3



名前:ジェフロイクモザル
学名:Ateles geoffroyi
英名:Black-handed spider monkey
分類:霊長目オマキザル科
食性:主食は果物で、花や葉、種子、昆虫、卵なども食べます。動物園では、バナナ、りんごなどの果実、ふかしたさつまいも、ゆで卵、サル用ペレットなど
生息地:南メキシコからブラジル、ボリビアの熱帯多雨林や水辺
特徴:ものをにぎったり、つまみあげたりすることのできる、器用な尾をもっています。尾の先の裏側には毛がなく、感覚の鋭い皮膚が露出しています。この尾を自由に使い、木の高いところを移動しながら、4〜5頭の小さな群れでくらしています。生まれたての子どもでも尾の巻きつく力は強く、自分の尾の先を母親の尾に巻きつけて腹にしがみついています。
江戸川区自然動物園
206年2月

コモンリスザル 2〜6





名前:コモンリスザル
学名:Saimiri sciureus
英名:Common squirrel monkey
分類:霊長目オマキザル科
食性:雑食性で、果実や木の実のほか、昆虫、カエル等の動物質も採食する。
生息地:中央・南アメリカの森林
特徴:オマキザル科の小型の新世界ザルで南オマキザルの中では最も体が小さく、体の大きさや体色等がリスに似ていることが名前の由来である。2~5頭の雄と、その家族等から構成される数十頭程度の群れをつくって樹上生活をしている。
江戸川区自然動物園
2026年2月